テーマ:葛塚小学校ビオトープ便り

葛塚小学校ビオトープ便り

5月30日カルガモが抱卵中。地域では、カッコウが鳴き始めました。 写真説明。 「ギンヤンマ」羽化した脱け殻発見。夏の到来です。 「マツモとオオトリゲモ」どちらも沈水植物。 「キタノメダカ」水面に金色の頭が見えました。水面のエサを見るために、目が高いのが名の由来。 「デンジソウ」水面に四つ葉に見えるシダの仲間。 …
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5月9日ビオトープ便りその2。 「カルガモ丸池に営巣」カラスを警戒しながらも営巣確認。 「タコノアシ」若葉があちこち伸びてきました。子ども達に人気の植物の1つ。 「シロネとセリ」断面が四角いのがシロネ(シソ科植物)。まわりにセリも沢山出てきました。 「ショウブ」若葉が伸びます。切り口は爽やかな香り。 「ミソハギ…
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葛塚小学校ビオトープ便り

5月9日田植えに参加しました。ビオトープ便りご覧下さい。「田植え」晴天に恵まれました。 「キタノメダカ」田植えの後、観察しました。丸池に元気よくメダカ達が泳いでいました。 「アサザ」水面に若葉が出てきました。 「ミツガシワ」花はそろそろ終わりです。 「ハンゲショウ」若葉が出てきました。 「ヌマトラノオ」若葉…
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4月26日(火)朝のビオトープ、ハシボソカラスが再度営巣し始めました。 「丸池のカルガモ」 丸池で営巣したくて、つがいが来ますが、カラスを気にしています。 「クヌギ」花盛りです。 「クサソテツ」伸びていました。若芽はコゴミと呼ばれる山菜として利用されます。
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4月20日(水)の写真より。カルガモつがいが巣作りしようと、丸池に来ていました。「ミツガシワ」丸池のつぼみが出てきました。 「ノアザミ」若葉がどんどん広がります。 「ヌマトラノオ」若葉が陽射しに輝いていました。 「ドクダミ」ハート形の若葉が出てきました。名前と葉っぱのにおいが子ども達にインパクトがある植物です。 …
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新入生を迎え、ビオトープも芽吹いています。カルガモつがい達は、これから巣作りします。「シロネ」四方にギザギサした若葉。オオルリハムシの食草、湿地を好みます。 「カサスゲ」雌雄の穂が出てきました。 「ショウブ」若葉が伸びてきました。切り口から、さわやかな香りがします。 「ハラビロカマキリ」ハンノキの剪定枝にハラビロカ…
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お久しぶりです。今日は入学式でした。カルガモつがい2組が3月末から確認されています。「カルガモ」つがいです。これから巣作り。産卵からメスが子育てします。 「丸池カルガモ」マコモの中州に巣作りをしようと、つがいが泳いでいます。 「ノアザミ」とげとげですが、若芽を食用にできます。 「ノアザミ」つぼみが顔を出しました。 …
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6月12日(金)観察写真①。ふ化から10日たちました。「コウホネ」(スイレン科)黄色いおわん型の花が咲きました。 「校舎二階から鳥の目で ビオトープを見た写真」二枚。 「デンジソウ」(シダ植物)シダでは数少ない水生植物。絶滅危惧種。 「ミクリ」(ミクリ科)多年生の抽水植物。準絶滅危惧種。花期は6ー9月。球状の頭状花…
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今日、カルガモ誕生確認されました。写真は去年のもの。一週間位でこんな姿が見られるはずです。 写真説明 「去年のカルガモ親子」 「丸池元気な子の像右下茂みに営巣No.1」 「ツツジ植え込み下茂みに営巣No.2」 「デンジソウ」絶滅危惧種。 「タコノアシ」絶滅危惧種。水路再生で株が増えました。 「ノアザミ」…
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5月27日(水)観察写真説明その2。 「ツツジ植え込み下の巣」 丸池の巣と同様ですが、しっかりと厚みがあり、深みもある巣を形成しています。去年生まれた初産卵の母ガモではないなあという印象です。抱卵中。 「ノアザミ」(キク科) 花が増えました。トゲトゲちょっと痛いなあ(触覚)。 「ドクダミとトウバナ」 ドクダミはドクダ…
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葛塚小学校ビオトープ便り

5月27日(水)観察写真です。ハシボソカラスが4月、樹上に巣をかけたばかりの所を発見。お知らせしたら、子どもたちの安全を配慮して、巣は、取りはずされました。 カルガモの巣は、おそわれたようです。誰もカルガモの姿を見なくなったそうです。久しぶりに学校へ行くと、今年はカルガモ繁殖はないとみなさんが残念そうです。 日中抱卵して、夕方から採…
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5月27日(水)観察写真説明その3。 「タコノアシ」(タコノアシ科)多年生の湿生植物。さらにグンと伸びました。 「ミクリ」(ミクリ科) 多年生の抽水植物。葉の断面が三角形です。 「ショウブ」(サトイモ科)ミクリと一見似ていますが、こちらの葉はへん平で先がとがっていて刀に似ています。邪気をはらうような、さわやかな香りもする…
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ゆみっくレポート

5月18日(月)水田地帯での野鳥観察写真説明。 「チュウサギ」(コウノトリ目サギ科)田植え後の水田は、生き物がいっぱい。繁殖期の鳥たちも、抜き足差し足忍び足で採餌中です。 「虹色に輝く雲」 生き物観察の副産物は空の雲。小学生時代自由研究でやったなあ。みあげてごらん。気持ちも軽くなりますね。 「シギの仲間」 春と秋観…
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5月12日(火)5年生田植えボランティアに参加した帰りの観察写真説明。 「ハハコグサ」(キク科)春の七草「御形」(おぎょう)。草もちやお茶に利用される。 「丸池のミツガシワ・マコモ・フトイ」 「ノアザミ」(キク科)つぼみが開き始めました。 「ニガナ」(キク科)くきの切り口から出る白い汁が苦いことが名の由来。黄色い…
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葛塚小学校ビオトープ便り

5月7日(木)観察写真説明その1 「コウホネ」(スイレン科)と「フトイ」(カヤツリグサ科)どちらも多年生の抽水植物。 「セリ」(セリ科)と「デンジソウ」(シダ植物デンジソウ科)セリは春の七草。デンジソウは絶滅危惧種。 「セイヨウタンポポ」(キク科)花と綿毛 「タコノアシ」(ユキノシタ目タコノアシ科)多年生の湿生植…
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葛塚小学校ビオトープ便り

5月7日(木)観察写真説明その2 「ミクリ」(ミクリ科)多年生の抽水植物。準絶滅危惧種。若葉が伸びてきました。 「ヤマグワ」(クワ科)ピントは合ってませんが雌花が見えました。 「フキ」(キク科)食用にされる多年草。 「ミツバアケビ」(アケビ科)つる性の落葉木本。若芽は山菜の木の芽として、実も食用とされる。 …
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ゆみっくレポート

5月3日の観察写真説明です。 「アオスジイトトンボ」 (イトトンボ科)幼虫は水生昆虫のヤゴ。三枚の尻尾はエラで、水中の酸素を取り込んで呼吸します。 「キュウリグサ」 (ムラサキ科)細長い穂の先に水色の小花を複数つける。 「ハルジオン」 (キク目キク科)多年生の帰化植物。ピンクの花が咲いてます。花が似ているハルジオ…
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葛塚小学校ビオトープ便り

6月2日カルガモヒナ誕生の一報があった、葛塚小学校ビオトープなどの4月22日(水)記録写真説明です。 「周辺水田地帯のカルガモつがい」あちこちで繁殖スタート! 「オオイヌノフグリ」シソ目オオバコ科、水色の花開花。 「ノアザミ」キク目キク科、放射状越冬葉(ロゼット)からツボミが見えました。 「元気な子の像」冬枯れの…
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