テーマ:葛小ビオトープ便り

葛塚小学校ビオトープ便り

9月26日(金) 葛塚小学校5年生は、学校田の稲刈りをしました。 田んぼもビオトープ(生き物のすみか)です。 生き物がいましたいました。 田んぼ脇の水路には「ヒメタニシ」や「ドジョウ」などたくさんいましたよ。 写真説明「ショウリョウバッタ」(バッタ科) 大きなメスを発見した子どもが見せてくれました。 「ケラ」(コオロギ…
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9月9日(火)ビオトープ 「ヒメクグ」(カヤツリグサ科)開花しました。 切り口が甘く香るのでファンが増えてます。 9月19日(金)「葛塚小学校福島潟アドベンチャー2014」でも縦割り班活動で「においクイズ」に取り入れる六年生が話し合っています。 球状の穂が見分け易い時期。 「マコモ」(イネ科)出穂! 「ヒメジソ」(シ…
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葛塚小学校ビオトープ便り

8月28日(木) ビオトープ研修会で職員のみなさんと生き物調査をしました。 「メダカ」「ドジョウ」「マルタニシ」他、各班で記録しました。 「ショウブ」(サトイモ科)の葉の香り等も好評でしたが、その花は、どんな形なのか興味を集めました。 茶色で形は筆先のような目立たない花です。 五感で楽しむ生き物探し結果をまたお知らせします。 …
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8月28日(木 )写真説明その2。 「ツルマメ」(マメ科)葛塚小学校近くの光晴中学校外周の新郷川にかかる橋に繁茂。 福島潟からつながる水域ならではの植生です。 大豆の先祖なので、超小型の茶豆のようなさやの中に種子が実ります。 「エノコログサ」(イネ科) 水路脇のベンチ下から、顔を出した穂。 ネコジャラシとも呼ばれる。 …
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8月22日(金)夏休み終わり間近、その2 「コウガイゼキショウ」(イグサ科) 高さ30~50センチの湿生植物。 茎や葉が扁平で、髪をまとめるために髪にさす「こうがい」に似て「セキショウ」(サトイモ科)に似た植物なのでその名がついた。 水路再生で湿地が増えて繁殖地がとても増えた植物の1つ。 「エゴマ」(シソ科)葉を食用や種子…
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8月22日(金)夏休み終わり間近のビオトープより。 「タコノアシ」(タコノアシ科) あちこち、何だと思って 開花したら「タコノアシ」だ! 先が分かれた総状花序が葉と共に紅葉するとゆでダコの足に見えたのが名の由来。 準絶滅危惧種。 去年の改修で水路が再生して、湿地が増えた。 種子も運ばれ、湿生植物の繁殖地が増加した。 紅葉…
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8月12日(火) 夏休みのビオトープ生き物観察より。 「ハッカ」(シソ科)の花の蜜を「モンシロチョウ」(シロチョウ科)が何羽も吸っては飛び回っていました。 「オオイヌタデ」(タデ科) 高さ1ー2メートルになる1年草。 夏から秋、淡紅色又は白い花をつける。 「オモダカ」(オモダカ科) 白い花が開花。 「コバネイ…
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葛塚小学校ビオトープ便り

8月6日(水)夏休み図書室読み聞かせの後、水路の藻類浄化のチェックをしました。「トチカガミ」(トチカガミ科)軽度懸念種。白い1日花が開花しました。ザリガニのいない中庭は、水生植物にとって、繁茂出来る楽園です。 「マメゲンゴロウ」(ゲンゴロウ科)2ー3ミリのマメゲンゴロウが今年もやっぱりいました。去年の水路再生工事後、生き物に再…
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7月30日(水)夏休みの中庭より、その2 「ハンゲショウ」(ドクダミ科) これは、葛塚小学校ができた時の中庭からあったと推測されます。 地域では今は少なくなった植物の1つです。 「ナナカマド」(バラ科) 秋に実が赤くなり、紅葉も美しい落葉高木。 「ヤマボウシ」(ミズキ科)秋に実が赤く甘くなる落葉高木。 「ガマ…
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7月30日(水) 夏休みの中庭から「セスジイトトンボ」(イトトンボ科)丸池ではあちこち産卵の最盛期。 「マツモ」(スイレン目マツモ科の多年草)が繁茂して生まれたての小さい幼虫(ヤゴ)がいました。 「ミクリ」(ミクリ科) 栗のイガに似た花序が実ってトゲトゲボールになってきました。 準絶滅危惧種。 種子は流れるので、繁殖には…
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7月25日(金) 今日から夏休み・その2 「ハッカ」(シソ科) 葉のつけ根に薄紫色の小花の集まり! 開花しました。 「ヒメクグ」(カヤツリグサ科) 草丈が低くて「ヒメ」、「クグ」とは良い香りなので「かぐ」という意味。 「オオコフキコガネ」(コガネムシ科) 幼虫のすみかは落ち葉や枝を堆肥化する昆虫ハウス。 成虫の…
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7月25日(金)今日から夏休み 「コカマキリ」(カマキリ科) 長靴をはいてると現れた幼虫。 体長3センチ位。 羽がまだ生えていない。 成虫でも5ー6センチ位。 茶色型が一般的で、緑型は少ないらしい。 「アブラゼミ」(セミ科) 草の葉裏で羽化。 地上に出て間もなくの10センチ位の低い位置で夜中羽化したのでしょう。 …
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ミニ潟先案内「探検!」 「ハグロトンボ」(イトトンボ科) 今年初対面!サツキの中ほど、ハグロトンボがとまりパチリ。 黒い羽わかるかなあ。 「昆虫ハウス」人気のスポット。コガネムシ幼虫等生き物観察や、分解者のおかげで木が土になる過程を手で確認できます。 「ノアザミ」(キク科)綿毛が飛び始めた。 「緑のトンネル…
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ミニ潟先案内「カモン!」 前回投稿の「シロネ」(シソ科)写真補足。 葉上に「ナミテントウ」(テントウムシ科)の幼虫がいます。 今回写真説明 「ミクリ」(ミクリ科)準絶滅危惧種。 下のつぼみ(め花)開花。 「ヌマトラノオ」(サクラソウ科)水路脇に群生しています。 「ハンゲショウ」(ドクダミ科)バレエ白鳥の湖、…
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ミニ潟先案内「カモン!」 「キイロイトトンボ」(イトンボ科)羽化して葉上で一休み。 「ミクリ」(ミクリ科)準絶滅危惧種。 つぼみが出ました。 「ミクリ」(ミクリ科)花期は6ー9月。 とげのある球状の頭状花序(雌雄異花)が栗のイガに似て名がついた。 「シロネ」(シソ科)花期は8ー10月(白)新潟県準絶滅危惧種「…
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写真説明 「オニバス」(スイレン科)ウサギ型の若葉。まだトゲはない。 「ヒシ」(ヒシ科)撮影前、コオロギの幼虫達がわんさか、葉の上を飛び回りました。 「ハンゲショウ」(ドクダミ科)開花しました。 「アサザ」(アサザ科)今年も丸池で黄色い群生見られるかな。 「丸池」中庭を長年見守ってきた像はただ今、森林浴中で…
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写真説明 「ヌマトラノオ」開花。 穂状花は下から咲きました。 「コカマキリ」 落ちた枝に卵のうの殻が。 6月上旬ふ化後すぐ脱皮して小さなカマキリの形になりました。 脱皮した抜け殻が固まってぶらさがり揺れてます。 「ナミテントウ」 オレンジ色のサナギがガクアジサイについていた。 「ギンヤンマ」 ミクリの…
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写真説明 「オニバス」の発芽!直径15センチの「ドブガイ」の殻近くに矢尻型の若芽を発見しました。 種が長く休眠することもある一年草です。 「ウキヤガラ」カヤツリグサ科の多年草。 枯れた茎が矢がらににてその名がついた。 「ノゲシ」(キク科)の綿毛が陽を浴びてキラキラ。 「ハハコグサ」(キク科)春の七草。 「チ…
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葛塚小学校ビオトープ便り

「オニバス」が発芽していました。 花期は今年も夏休み頃でしょう。 写真説明 「丸池」は「マコモ」や「フトイ」が伸びに伸びて見下ろす像が探検家のように見えます。 「デンジソウ」輪郭を見ると感じの「田」の字に見えてその名がつきました。 「クローバー」に似ていますが、シダの仲間です。 「ドングリたち」草のように見えるけ…
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葛塚小学校ビオトープ便り

6月16日(月)朝、戸を解放した体育館の中を一列に「カルガモ」親子は歩いて引越したそうです。 写真説明「ワルナスビ」が開花。 ベンチ脇の茎をつかむや「トゲトゲ」にやられてイテテ。 「アジサイ」 風にゆれて。 「セキショウモ」が多数発生! 水防と循環による水位・水温安定のおかげです。 「ヒシ」の間に間に子メダ…
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葛塚小学校ビオトープでは平成25年春先~秋にかけて改修をしました。 学生さん達の協力で水路が再生しました。 写真説明「水との戦い」 春先の冷たい雨に作業は厳しいものでした。 「樹木の根っこ」 樹木の根っこが行く手にありました。 暑い夏も頑張りました。 「ハグロトンボ」 カワトンボの仲間。 木陰で羽をはばたい…
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葛塚小学校ビオトープ便り

葛塚小学校ビオトープは平成12年に中庭改造(手作り作業)で誕生しました。 ミニ福島潟とミニ五頭のイメージで散策できます。 写真説明は順に「ヌカエビ」 これは全長3センチの淡水生の在来のエビです。 次の写真「カルガモ」 泳ぎ回る姿がかわいいです。 「コフキトンボ」 粉をふいたような体色が名の由来。 「チョウ…
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「ノアザミ」咲きました。 中庭ビオトープはザリガニがいません。 「オオトリゲモ」や「デンジソウ」等水生植物が観察できます。 運動会で解放時には、創世記~中学生になった卒業生まで思い出をかみしめ、なつかしそうに散策する子たちの姿がありました。 いとう
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