テーマ:潟を歩こう!

ようこそ福島潟へ

9月13日(土)その②雁晴れ舎~散策。 「ダイサギ」(コウノトリ目サギ科) 雁晴れ舎屋上からくっきりとダイサギの食事中の姿が見えました。 「コウヤワラビ」(オシダ科) ひなたを好む落葉性の多年草。木道脇に見られた。 「ユウガギク」(キク科)湿った地を好む多年草。 草丈50100センチ。木道脇に見られた。 かすかに柚…
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9月13日(土)その① 「雁晴れ舎」建替え工事を終えて9月12日(金)再びオープンしたので見学にいきました。 「全景」 曇り空ながら、来館者がかなりあり、屋上で野鳥観察などされていました。 「屋上から」風に吹かれながら「ミサゴ」(魚食鳥)観察をする人に出会いました。 「掛け替えた橋」の下。見下ろした橋が掛け替えられ…
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秋の空⑤9月8日(月) 「タカアザミ」(キク科) 下向きのつぼみが印象的。 「ビュー福島潟」夕景に映えて。 「ダイサギ」(コウノトリ目サギ科) 大型のサギ。雌雄同色で白く、足は黒い。 夏、くちばしは黒く、冬は黄色くなる。 今年、観察ステーションである「雁晴れ舎」の改修工事が行われ、自然学習園池のポンプがしばらく停止…
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秋の空④9月7日(日) 写真説明「ソバ」(タデ科) おソバの茎はなぜ赤いのかという昔話(岩波書店の絵本)を思い出しました。 「オオイヌタデ」(タデ科) 秋はタデ科植物の季節です。 何種類見られましたか。 一年草なので、そっとごらんください。 「オニバス」(スイレン科) 大型の一年草。池の底ドロにしっかりと根を張る…
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秋の空③9月3日(水) 写真説明「タカアザミ」(キク科) とげとげした葉と対照的に、花は優しい印象。出会うと嬉しい秋の花の一つ。 「スズメウリ」(ウリ科) 丸い実がたくさん実りました。 「オニバス」(スイレン科) オニバスの花と秋の空が生えて、池は静かな絵画のようです。 「カンタン」(バッタ目コオロギ科) 体…
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秋の空②9月1日(月) 写真説明「ノシメトンボ」(トンボ科) 「ヨシ」(イネ科)ヨシ車とは、秋に収穫して冬期保存するもの。 野鳥の巣のみならず、人の暮らしに役立つ、すだれ等に利用される。 「ヒシ」(ヒシ科)開花していました。 秋、葛塚市では、ゆでた実が売られます。 栗に似たなつかしい味。 「キイロスズメバチ」(…
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秋の空①8月31日(日) 写真説明「タカアザミ」(キク科) 自然学習園池の最終水路整備を二年程関われず、ヨシの茂みになり始めました。 久々に、園路整備をとヨシ刈りを始めたら2メートル超えの「タカアザミ」があちこちに現れました。 沢山のつぼみがふくらみ、優しく見下ろしてました。 「メドハギ」(マメ科)花期は8~10月の多年草…
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8月30日(木)スズムシ響く秋の空その3。 自然観察では100人の人が毎日それをしたらどうなるか?と考えて行動しましょう。 葛塚小学校ビオトープ(今のところアメリカザリガニがいない中庭)で繁茂しているミズアオイが、福島潟では、池にザリガニを放した人がいたため、去年満開だったのが皆無になったという所がありました。 ザリガニを飼育する…
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8月30日(土)スズムシ響く秋の空その2。 湿地の環境にとって散策する私たちのマナーも大切。 毎年見られるか、実は不確かなのです。 だから出会うと嬉しくホッとします。 「スズメウリ」(ウリ科)湿地を好むつる性の1年草。 果実がカラスウリより小さいからとか、スズメの卵に見立てたのが名の由来。 「サワヒヨドリ」(キク科) …
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8月30日(土) スズムシ響く秋の空「タカアザミ」(キク科)高さ1ー3メートルになる越年草。 秋に下向きに淡紫色の頭花を多数つける。 つぼみがふくらみ始めました。 子どもたちは、なぜ下向きに花が咲くのか興味深々。 どなたか教えて下さい。 「イヌタヌキモ」(タヌキモ科) 多年生の食虫植物。 沈水植物だが、夏、水面から直…
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8月3日(日)福島潟ぐるっとランニング便りその2 「ヤハズソウ」(マメ科) 葛塚小学校ビオトープの「ヤマハギ」もマメ科で、根に根粒菌との共生により、栄養摂取をして荒れた土地でも育つ特徴がある。 「ガガブタ」(ミツガシワ科)多年生の浮葉植物。絶滅危惧種。ハート型の葉と、雪の結晶のような白い花が美しい。 「タコノアシ」(タコ…
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8月3日(日)福島潟ぐるっとランニング便り 「ショウジョウトンボ」(トンボ科) オスは縄張りが数キロらしい。 他のトンボは、わんさか見られるのに、これは今日も1匹しかいなかった。 葛塚小学校の丸池でもオスは1匹だった。 見える事の中に法則があるという「テオリア(→セオリー)」という言葉を思い出しました。 「ハス」(ハス科…
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7月22日(火)福島潟周辺ランニング便りその2 「オニバス」(スイレン科) オニバス池で一息。 開花確認(絶滅危惧種)。 「ミソハギ」(科)開花。 ボンバナとも呼ばれ、ハギに似て禊ぎ(みそぎ)に使われたからとも、溝(みぞ)に生えるから名がついたといわれる。 「オモダカ」(オモダカ科)白い花がさきました。 …
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7月22日(火)「イネの出穂/しゅっすい」 福島潟周辺ランニング便り。 水田では、出穂しはじめた所もあり。 「オニグルミ」(クルミ科)から望むビュー。 雨を吸い上げ葉色が濃くなりました。 「ハス」(ハス科) 花びらが落ちて、ハチの巣状の実が大きくなってきました。 「ミズアオイ」(ミズアオイ科) 開…
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7月15日(火) 「ナツアカネ」(トンボ科) 四年理科で観察後、見回っていたら今年初認。 「オモダカ」(オモダカ科)葉茎を持ち上げてきました。 「コバネイナゴ」(バッタ科)幼虫が「カサスゲ」(カヤツリグサ科)の葉にかくれていた。 まだ羽は出ていない。 「ハグロトンボ」(カワトンボ科)が「マコモ」(イネ科)の葉上に…
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7月15日(火) 「ショウブ」(サトイモ科)につかまって羽化した「セスジイトトンボ」(イトトンボ科) 「アブラゼミ」(セミ科)のぬけ殻発見! 翌日7月16日(水)鳴き始めました。 気温25度が鳴き始めの境目です。 「シロネ」(シソ科)の葉上で「キイロスズメ」(スズメバチ科)が「アメリカシロヒトリ」(ヒトリガ科)の幼虫を…
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ぐるっとその2。 排水機場前をいく。 「ベニシジミ」(シジミチョウ科) 幼虫の食草はヒメスイバやギシギシ等タデ科植物。 「市島邸」落ち着いたたたずまい。 しばし暑さを忘れました。 水分補給して出発。 「ノハナシュウブ」(アヤメ科) ぐるり。 ビューに帰還。 残念ながら天王小学校あたりはまだ歩道整備中。 …
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ようこそ福島潟へ

ぐるっとまわりました。 排水機場通過して散策する人々と会釈。 暑い日でした。 「クルミ」(クルミ科)の間からビュー福島潟を望む。 「川面の景色」 さらに行くと川面に映るビュー。 「ハス池」 風そよぐハス越しにビュー。 「チョウトンボ」(トンボ科) 黒光りするチョウトンボがたくさん飛び交っていました。 …
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ようこそ福島潟へ

「潟想いポスト」 ようこそ福島潟へと出迎えます。 「潟来亭」散策の立ち寄りスポット。 目前の草地にツバメが群れ飛びます。 「ビュー福島潟」の夕景。 ヨシの茂みでオオヨシキリが、自然学習園でもバンが子育て中です。 ーyumikー
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