ようこそ福島潟へ

9月14日(日)
福島潟でみつけた秋(その③)
写真説明「ガガブタ」(ミツガシワ科)
多年生の浮葉植物。
湖沼など浅い止水域に見られる準絶滅危惧種。
葉はハート形で7ー9月水面に、雪の結晶のような白い花をつける。
水底から長い茎を伸ばし、浮葉の少し下からが葉柄。
秋に葉柄の基部に小さなバナナの房のような殖芽をつけて越冬する。
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「オニバス」(スイレン科)
一年生の浮葉植物。
全身がトゲだらけで、葉は直径30センチー2メートルを超える。8ー9月葉をつきやぶって花茎を伸ばし、紫色の花をつける(開放花)。
水中にカラスの頭のような形の閉鎖花を多数つけ、自家受粉で100個程度種をつくる。
種は何十年も休眠して発芽することもある。
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「ヒシモドキ」(ゴマ科)
開花(一日花)が見られることは珍しいが、閉鎖花がつき、いかり型の果実をつける。
いかり型の果実がついていました。
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「イシミカワ」(タデ科)
お皿(托葉)に丸い実を盛ったようなイシミカワ。
実が青くなりました。
実が開くと黒い丸い種子がこぼれます。
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「アカザ」(ナデシコ目ヒユ科)と「ヤマトシジミ」(シジミチョウ科)
幼虫の食草は「カタバミ」(カタバミ科)。
アカザは種子を食用にできる。
茎は太く硬くなるため、杖の材にもされた。
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ーyumikー

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